豊橋医療センター|看護部紹介|職場紹介


看護部紹介

職場紹介

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東6病棟
東5病棟
東4病棟
東3病棟
管理・医局部門
南病棟外来
西6病棟
西5病棟
西4病棟
西3病棟手術室
臨床研究・臨床研修・臨床検査
医事・放射線・救急・生理検査・リハ部門・食堂喫茶・売店
サービス・RI・SPD・薬剤・病歴部門・リニアック

東3病棟 50床(準夜3:深夜3)

脳卒中患者さんの手術や点滴などによる急性期治療から、リハビリテーションや薬物・食事療法などの回復期から慢性期までの全般にわたる治療を行っています。

また、耳鼻咽喉科は、耳・鼻・咽喉疾患の計画的手術や急性炎症性疾患の点滴治療などを行っています。チーム医療として主治医のほかOT・PTやMSWとカンファレンスを行い患者個々の社会復帰を目指しています。また口腔ケア・摂食訓練・褥瘡予防・栄養改善など他部門との連携がかかせません。

入院患者は、脳神経外科患者が9割で、脳血管障害の後遺症により日常生活行動上全面的な介助を要することが多くその看護を実践しています。年1回の脳卒中セミナー開催など、地域住民の健康保持増進の役割も担っています。

西3病棟 46床(準夜3:深夜2)・ICU 4床(準夜2:深夜2)

西3病棟は、循環器・呼吸器・血液疾患を中心とした内科の患者さんが入院しています。循環器疾患では心臓カテーテル検査が積極的に行われ、経皮的冠動脈形成術、ペースメーカー治療等が行われています。呼吸器疾患は薬物治療や酸素療法、また、血液疾患では化学療法や輸血療法などの治療が行われています。
病状の急性期には状態に応じて迅速かつ安全な医療・看護の提供に努め、回復期から慢性期においてはリハビリや疾患を踏まえた生活指導を行い、社会復帰に向けた看護を実践しています。

ICUは全科の急性期の重症患者・手術後患者さんが入室され、集中的な治療、看護が行われています。24時間救急患者様の緊急入院の受け入れを行っており、当院の高度医療の中心的な役割を担っています。EBNに基づいた高度な技術を安全かつ迅速・正確に提供するとともに、患者さん・ご家族の不安も大きいため、精神的看護も重視して行っています。

東4病棟 50床(準夜3:深夜3)

外科・歯科・口腔外科・婦人科の混合病棟です。主に手術や化学療法とそれに伴う諸検査を行い、手術前の身体面、精神面への看護師の関わりから術後の観察等急性期看護として幅広い関わりを必要としています。

そして、社会復帰を目指すための教育的指導、在宅での治療継続に向けた看護を実践しています。術後のストーマ患者さんや化学療法を受ける患者さんへの関わりも近年増え、ストーマ外来なども担当し支援を行っています。

西4病棟 50床(準夜3:深夜2)

糖尿病、消化器疾患を中心とした一般内科と婦人科の病棟です。医師をはじめ薬剤師、栄養士など医療スタッフが患者さんの検査、治療に協働しています。

糖尿病については、医師、看護師をはじめ糖尿病療養指導士、多職種と協働し糖尿病教室を開催しています。

消化器科においては、内視鏡検査入院患者が多く、その結果により外科的・内科的治療となっていきます。当病棟は緩和ケアの待機患者さんも入院していることから終末期の看護も必要となっています。

東5病棟 24床(準夜2:深夜2)

緩和ケア病棟です。 「やさしさと、あたたかな、ふれあいの中で いのちの 輝くところ」をモットーに、患者さんの残された人生のQOL(生命の質・生活の質)の向上をめざして、その人に合った温かく思いやりのある看護を提供しています。

6階建ての5階に位置しその眺めは何かホットさせてくれる感じです。多職種とともに緩和病棟でのチーム医療を活性化させ、患者さんに寄り添う看護を提供しています。

西5病棟 24床(準夜2:深夜2)

緩和ケア病棟です。 「やさしさと、あたたかな、ふれあいの中で いのちの 輝くところ」をモットーに、患者さんの残された人生のQOL(生命の質・生活の質)の向上をめざして、その人に合った温かく思いやりのある看護を提供しています。

6階建ての5階に位置しその眺めは何かホットさせてくれる感じです。多職種とともに緩和病棟でのチーム医療を活性化させ、患者さんに寄り添う看護を提供しています。

東6病棟 50床(準夜2:深夜2)

整形外科と小児科の混合病棟です。整形外科では、急性期から慢性期にかけて疼痛の緩和やリハビリ、手術を受ける患者さんの看護を行い、早期の社会復帰を目指しています。

小児科では、病児は症状をうまく伝えられない為、異常の早期発見に努め、家族への支援も含め実践しています。

西6病棟 50床(準夜3:深夜2)

整形外科病棟で、主に大腿骨骨折・脊椎圧迫骨折・鎖骨骨折などと脊椎関連疾患、関節疾患の患者さんが入院しています。手術前・手術後そしてリビリテーションと社会復帰に向けて支援しています。

高齢者も多く、日常生活の介助は欠かせません。リハビリテーション科やソーシャルワーカーと連携を密にしスムーズな退院を目指しています。

手術室

手術室、血管造影室、内視鏡室を担当し、手術中看護、検査中の看護を実践しています。手術室看護師は少しでも安心して手術・検査を受けていただくために、入院患者さんの術前訪問を行い、わからないこと、不安なことなどにお応えしながら術中・検査中の看護計画を立案し、実施評価しています。

私たち手術室看護師は、(1)安全な手術環境の維持(2)笑顔で安心できる患者対応(3)迅速な判断、的確な行動を目標に、「安全で安心できる手術室」を目指して日々努力しています。

南病棟

重症心身障害児(者)の病棟では、自力で日常生活行動が出来ない患者さんたちがほとんどで、すべての介助を必要としています。さらに意思の疎通ができないため、患者さんの気持ちを汲み取る難しさを感じつつ日々看護を実践しています。特に異常の発見は、常時患者さんに接しながら五感をつかい早期発見に努めています。

日々の生活に変化をもたせるため、療育部門を中心に、毎月の誕生会、運動会、クリスマス会など季節毎のレクリエーションを他職種協働で実践しています。



外来

当院は急性期型の総合病院で22診療科と救急外来などがあります。外来看護師は、医師をはじめ検査科、放射線科、薬剤部、医事などとの連携を蜜に患者さんの診療がスムーズに行われるように安全を図り、一丸となって支援しています。救急外来は、24時間体制で救急患者さんを受け入れています。

外来化学療法は、病棟との連携により、入院しなければできなかった治療が、患者様のライフスタイルに合わせて外来で継続してできるようになりました。医師・看護師・薬剤師がチームを組んで実施しており、年々実績も上がってきています。

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